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お知らせ
2026/09/24 20:12 ~ なし
最近多い海外メーカーエアコンについて
「Comfee’(コンフィー)って安いけど大丈夫?」
「中国メーカーのエアコンって壊れやすくない?」
価格を見て、そう感じる方も多いと思います。
でも、エアコン工事をしている私たちから見ると、単純に「中国ブランド=安かろう悪かろう」とは言えません。
Comfee’を展開しているのは世界的家電メーカー「Midea」
Comfee’は、中国の大手家電メーカー「Midea(美的集団)」が展開するブランドです。
実はこのMidea、日本でおなじみの「東芝」の白物家電事業とも深い関係があります。
2016年、Mideaは東芝の白物家電事業を担う東芝ライフスタイルの株式80.1%を取得。現在、東芝ライフスタイルはMideaグループの一員として事業を行っています。
つまり、
「よく分からない中国メーカーが突然エアコンを作り始めた」
というイメージとは、少し違います。
じゃあ「Comfee’=東芝」なの?
ここは誤解されやすいところです。
Comfee’と東芝は同じブランドでも、すべて同じ製品でもありません。そのため「Comfee’の中身は全部東芝と同じ」と言い切ることはできません。
ただし、Mideaと東芝ライフスタイルには資本・家電事業上のつながりがあり、同じグループ内でエアコンを展開しています。
私たち施工業者から見ても、価格だけを理由に「中国ブランドだからダメ」と判断するのは少しもったいないと考えています。
なぜこんなに価格が違うの?
エアコンの販売価格は、本体の性能だけで決まるわけではありません。
ブランドの知名度、広告・販売網、国内サポート体制、機能、保証、流通量など、さまざまな要素が価格に含まれています。
そのため、
「高い=必ず長持ちする」
「安い=すぐ壊れる」
と単純には判断できません。
もちろん、価格差には機能やサポート体制などの違いもありますので、安ければ何でも同じというわけでもありません。
大切なのは「メーカー名だけ」で選ばないこと
エアコンは本体選びと同じくらい、取付工事が重要です。
真空引き、配管接続、ドレン処理、設置環境など、施工状態によってエアコンの能力や寿命に影響することがあります。
とみおかAirサービスでは、有名メーカーだけにこだわらず、価格・使用環境・必要な機能・アフターサービスまで含めて、お客様に合った機種をご提案します。
「安いエアコンって実際どうなの?」
そんな疑問も、施工する職人の目線からメリット・デメリットをきちんとご説明します。



